休日

起きて

12時を回っていた. 前夜にDiscordに長くいすぎたか. クロノクルセイドの布教が出来たのでいいんじゃないかなとも思う.

アメリカン・スナイパー

映画を見た. プライベート・ライアンを見ようとしたけど無かったのでこっちを見た. アメリカに実在した伝説のスナイパーの話. 戦争と男らしさがテーマになってて, 主人公(クリス)が「義務」や「正義感」に囚われた男が戦場の中で自己実現していく一方で, 家族との間に溝を作っていくのを通じて異常性が語られていく.

最後は帰ってきて戦場の記憶に苦しみながらも日常の生活に戻っていくが…という話.

主人公が戦場の中でしか生きられないシーンがそこかしこにあって良かった. 戦場で心に傷を負った弟や, 戦争に疑問を感じた友人, 親友がリタイアしていく中で主人公の向き合い方はかなり異彩を放っていた. 敵のスナイパーも同様に家族のいる前で机に銃をドーンと置いてるし…

後, 犬の鳴き声が何度も出てきたのは「番犬」の話だと思う. 弱い「羊」を守れる「番犬」になりたかったクリスは戦場で戦い続ける内に疲弊していく. SEALsに入隊した契機であり, 自分にとって戦う理由を映し出していたTVにはもう何も映らない(3度目の帰国後だっけ?)のに, 頭の中ではずっと戦場の音が聞こえてくる.

戦場での判断力も落ちてて, 初めての狙撃で迷いなく子供を撃ったのに3度目の派遣で男が落としたRPGを子供が拾ったのを見てめちゃくちゃに動揺して結局撃てなかった.

それでも4回目の派遣で行ったのはムスタファと決着をつけるためであり, 自分の正義にケリをつけたかったんだろうなと思う. 最後の狙撃はかなり無謀な狙撃をして, 仲間の身を危険に晒したし, 狙撃したあとは何もできなくなっていた. そして砂嵐(何も見えない=判断できない)のなか逃げるように脱出して戦闘が終わる.

実在の人物の映画作るの, 難しいと思ってたけどかなり良かったと思う. 人生には大きな物語が必要なんだなと思った.

ご飯を食べて

Fall Guysで遊んでみた. ドッカンバトルがやべぇ. 運ゲーなのか何なのか良く分からんけど楽しい. これがきれいにラップされたカイジかぁーと思った.

ラップトップからCygwinを消してWSL2に移行した. gitもWSL2のを参照して使えるようにした(めっちゃ便利). VSCode + WSL2, かなり便利かもしれない.