ヴァイオレット

起きて

7時だった. めちゃくちゃ早起きした. 起きてすぐランニングして映画を見た.

ヴァイオレットエヴァーガーデン

見に行った. 要素要素ではええなと思ったし, 泣けるシーンもあったが感動じゃないかな…という気持ちになった.

例えば, ユリスが亡くなるシーンはすごく良くて, 郵便局の人間が彼の最後の思いをリュカに届けるために手紙ではなく電話(手紙に取って代わられるーとか言ってた)を使ったりしたところはめちゃくちゃアツくなったけど, イマイチ少年が死ぬ必要がよく分からないし, ギルベルト兄弟の対比として表れる(兄弟の気持ちが分かるとヴァイオレットは船に乗った後, 話している)にしてもうーんという気持ちになった.

後, 定期的に手紙が風に飛ばされる描写が入ってて何なん…とキレてしまった. 流行っているのだろうか?最後の少佐にあてたヴァイオレットが書いた手紙まで飛ばされててえぇ…となるし. あのシーン, ヴァイオレットは何も言えずにずっと泣いてる(お前の今までの成長はどこいったんだよ…)中であの手紙こそがヴァイオレットと少佐を繋げたものなのに「そのほうが絵になるから」みたいな感じで風に飛ばされるのはえぇ…となってしまう. WILLのBGMもでかすぎて???となってしまった.

少佐は色々あったんだろうけど, 我が身可愛さに本当に煮え切らない人間になってしまった一方で, 大佐は過去の行いを後悔しながら前に進んでいく姿が描かれていてすごく良かった.

もちろん, ユリスが手紙に「自分の分まで甘えて」と言ってヴァイオレットの顔が伏せられるとかそういう細かい描写や夜一人で手紙を打つヴァイオレットの表情が窓の十字に隠されるとか色々好きなシーンはある. 郵便局の人たちはそれぞれ未来に向かって歩んでいくのでそっちは爽やかだった. 出世とか将来の子供の気苦労とか劇作家とか.

そういった彼らの一生懸命生きた証が形になって人に届いたり, 記録や歴史として残って人々の中で生き続けるというのは切実な祈りだし, いいなと思った.

アニメではヴァイオレットは自分が燃えてることに気づいてないと言われて, それを自覚するシーンがあるんだけどそれは未だに過去に囚われている少佐も同じで, だから海の女神の話(火を消すもの)が出てきたのかなと思ったけど, 炎が燃えてる描写はまるで出てこないので多分, 俺の気苦労だと思う.

泣くことと感動するは違うと伊藤計劃の本で書かれたのを見てめちゃくちゃ衝撃を受けて以来, それを意識して映画を見てるんだけどヴァイオレットエヴァーガーデンの映画は泣けても俺にとっては感動する映画ではなかった.(また, 皆と同じ気持ちになれなかったね)

外伝の方は女と女の話だったけど, 正直そっちもそこまでささったわけではないので, 純粋に相性が微妙なときもあるよなと思った.

色々書いたけどそれでも, 俺には刺さらなかっただけでこの映画は面白いと思うしヴァイオレットがHAPPY ENDを迎えたのは一視聴者として嬉しい.

歯医者

歯磨きの調子は良い. 歯科衛生士さんの手袋の受注の数を計算した. 親知らず, 早めに様子を見てもらいたいな.

研究

想像以上に険しい. これどうしようかなとなっている.

ピザ

そういえば, 映画の帰りにピザを買って家で食べた. クラシック4なので色んな味がある. Mサイズでも一人で食べるには結構でかい. パイナップルがあると嬉しいことが分かった. 三ツ矢サイダーも飲んで完全にデブセット.