愛にできることはまだある

起きて

昼前. 旧センター試験の前日だったので授業がなかった. 一日中小説を読んでいた. 後, 太ももがめっちゃ筋肉痛.

機龍警察 未亡旅団

母親と愛憎と相似の話. この作品, 一貫して対比がうますぎる…

後, 由起谷のシーンが良すぎる. 調書のところしかり, 手紙のところ然り.

義姉とシーラの愛憎の話なんだけど, 城木も言ってたように簡単に良し悪しを決められないところがもどかしい.

増悪に潜む純愛と、寛容に潜む傲慢。

今気づいたけど, 義姉のボランティアで崩れた砂の城って暗喩だったのか.

カティアのこれからを祈ってる. 祈る神はいないけど.