プリンセス・プリンシパル Crown Handler

プリンセスプリンシパル

起きて映画館に向かった.

良かったねー. 始終震えていた. 映像流れたときも変な声出たし, 二章の告知が来たときも変な声出た. 久しぶりに見て雰囲気変わってたらどうしよう…と思ってたけどこれはマジにプリンセス・プリンシパルなんだ!と思って泣きそうになった. 最前列で見てた. 隣にオタクはいたが気にならなくなった.(これが音源分離ってわけよ)

ストーリーはTHE・スパイ物という感じだった. 女と女の関係性の話は大々的にプッシュされてなかったが, 侍従長のビショップが滅茶苦茶格好いい. チェスのとこもノルマンディー公に見られている中, 俺もドキドキしながら見てた.

個人的に感じた印象としてリスペクトがいいなと思った. プリンシパルの尾行にアドバイスをするビショップ, プリンセスを演じ続けたプリンセスへのビショップからのリスペクト, 差し入れのお菓子などなど. 人が人を想うシーンが何回も見受けられてジワッとなった. だから最後の「寂しい」なんだろうな…

リスペクトがあるからこうやってできる. まさかプリンセスが入れ替わったなんて誰も思ってないでしょ.(←関係性に真剣なAuthority)

これからが楽しみーとなっている. 王位継承権どうするんだろう.

パンフも買えてよかった. 粘着力が弱くてそっか, 一年前だもんな…となった.

萌え

これやっぱり, 靴のサイズがあってなかったんだ…

可愛い.

プリンセス・プリンシパルの映画。

これ好き.