帯分数

今日映画見に行くかなーと思ったけど, 授業あんジャーン.

起きて

寝坊したわ. 表象文化論Cの授業. 映画のリメイクの話. 映画というエンターテイメントの作るコンテンツが重層的になっているというのは確かにと思った.

打ち上げ花火(他にもモテキとか転校生の話をしてた)のアニメは昔のドラマのサンプリングとして

といったことをしてて映画の外側の文脈も駆使して映画が出来てる.(僕はそういうのを知らなかったけど, 映像と音楽をバッチリ合わせて好きだった.)

オープニングのPV(YouTubeにあがってるやつ)もガンガン映画のシーンを使ってプロモーションになっとる.

午後

やることはあるが何をすればいいかわからんフェイズに突入していた. 純粋に落ち着いて物事を考える時間が足りてなさそう.

とりあえず, 見損ねた授業の動画を見たり. マーヴェルとか古い邦画とか. 試験緊張するな. 大学で受ける人生最後の筆記試験かもしれん.

映画の中に出てくる小道具が好きなことが分かった. ガラケーだったり. 女性の着ている着物だったり. そういう滅びていった文化を映像で見るのが好きなのかもしれない.

夕方は散歩とか. サンダルのヒールが高い.

ウマ娘は勝率が20%ぐらいに上がった.

オタク

サボ朗

590g. でっかくなったな. 明日の午前中にホームセンターに行きたい. 植木鉢を見る.

後は研究の実験. 決着をつける. メールとかもね.

帯分数

よし書き終わったーと思って上を見てタイトルに言及してないことに気づく. 適当にタイトルをつけてることがバレる.

フェデリコ・フェリーニという人が撮った「8 1/2」という映画があるんだけど, どうやら昔の人は帯分数の整数と分数を分けるところの呼び方を「か」としていたらしい. 今は「と」だよね. なので「2 1/2」は「にかにぶんのいち」と読むらしいし, 上の映画は「はっかにぶんのいち」と読むらしい. えーめっちゃかっこよくないかー?俺もそれで行こうと思う.