幼稚園児のレヴュー

起きて

8時前. 機龍警察をかなり遅くまで読んでいたのであんま寝られなかったけど, クレヨンしんちゃんが朝しかやってないから頑張って起きた.

映画

クレヨンしんちゃん

TLで叙述トリックであるという話と幼稚園児のレヴューという話を聞いて映画館に駆けつけた. 時間管理が雑なので映画館入ったら上映がもう始まっていた. オワオワリ.

キッズ向け映画なので, 時折ノリが合わなかったり, ギャグについていけないところはあったが, しんのすけと風間君の関係性の話を丁寧に描いていてよかった. 小学校受験をするから皆と同じ学校に行けない風間君の思い, 切実すぎるぜ…

青春がテーマの映画だったんだけど, 青春の形を分かりやすい何かに落とし込まず, ただただひたすらに走り続けるしんのすけと風間君を映している所が本当に良かった. ゴールして風間君が勝つ(そもそも, AIの支配が終わっても彼らのレースが続いてるところもいい)んだけど, 風間君が今回は引き分けだと言ってエリートになったらまた勝負しようと締めて映画が終わる. その瞬間に二人が立ち返れたことを僕はとても嬉しく思う.

最後に, 「僕はスーパーエリートだぞ!」という風間君に「オラは野原しんのすけだぞ!」と返すところめちゃくちゃ良かった. メチャクチャな返事だけど, 二人の関係性がギュっと詰まってるから.

幼稚園児の関係性に熱くなるなよという指摘はあるが, いや, 幼稚園児の関係性に真剣になれないで何が関係性のオタクだよという気持ちもある.

ちなみに僕の一番好きなシーンは崩れ行く時計台の中でしんちゃんと風間君がほうきとすっぽんで戦うところです. あの30秒の本気の決闘ないしはレヴューを見るために1,500円払ったまであるな.

後, 青春をひた走る彼らの情熱を信じてただ見守る親の目線もメッセージとして提示していたところも良かった.

ターミネーター2

映画祭りで過去の名作を放送していたので慌てて見に行った. 名作はいつ見ても面白い. 俺がT-1000の走り方を真似していたときのことを思い出した. ラストシーンはいつ見ても切ないな… 3Dの編集が入ってるから音響が立体的になってたんだけど, こういうふうに映画を楽しむのもスクリーンじゃないと出来ないよな.

本当に綺麗に締めたのでこの後のターミネーター3とか4とかは認めてないです. ニューフェイトとかはジェームズ・キャメロンが制作総指揮を取ってるらしいけど, そんな続編は公式がなんか勝手に言ってるだけだから…

ラボ

ミーティング. 進捗が無. みんな思いの外ワクチンを受けてるやんけ.

読書

機龍警察を読んだ.

夜は早く寝た.

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SEKIROの2週目をやりたい. ホントです.