Spaceを開いても一人

起きて

お昼ぐらい. ウマ娘でエイシンフラッシュのピックアップが来てたからガチャを回したら負けた. gg!

今日はゆっくり休んだり読書をしたりspaceでおしゃべりをしたり.

機龍警察

白骨街道を読み終えた. ミャンマーの闇を題材に国際謀略, 知能犯罪, 密林での大冒険などこれでもかと詰め込みながらそれでいて破綻していないの, すごすぎる.

時代が流れるのが人が流れるのか, とにかくその速すぎる流れに追いつくのも困難な現代だけど, その中で機龍警察は燦然と輝いてちっとも時代の流れに負けていない. 後, 徹底したサーベイのもと執筆しているから読んでいるうちにどんどん世界観(とそれに地続きとなっている現実の世界と)にのめり込み, 気づいたら朝になる. ミャーチーカが好きです.

これのメッセージを読み返して頷いてる. https://www.hayakawabooks.com/n/nb1e96c4150f3

スペース

スペースで昨日の日記に書いたクレヨンしんちゃんについてのことを熱く語った.

一時間近く喋ってたけど, 誰もスピーカーをONにしなかったから一人で喋ってた. 悲しいね. 一人で喋り続けられる能力を持ってるなんてそんなこと知りたくなかったぜ!

それは別として, 委員長の話もした.

委員長は走ると自分の顔が変顔になってしまうから走るのをやめてたんだけど, しんちゃん達の熱に触発されて再び走り始めた. ここでその変顔が初めて公開されるんだけど, うん, ちょっと..これは..となってしまった… しかしそれでも走り続けてしんちゃん達をサポートしていったところが良かった.

ここで僕がいいなと思ったのはここに魔法が存在しないことだ. 例えば, 童話だと醜さと向き合った事の「ご褒美」として醜さが解消してハッピーエンドを迎えるという話がよくある. 「みにくいアヒルの子」とか「美女と野獣」とか. でも, それって結局は見た目が大事なんだみたいなルッキズムから何も抜け出せてなくない?ということで… 結局そういう話において, 本当に「みにくい」アヒルの子は救いようがないし, 「美女と野獣」で訴えてた「見た目じゃなくて心」みたいな話はどこに行っちまったんだよみたいな気持ちになる.

僕が言いたいことは↓このツイートがよく表現しているのでこれを見てくれ.

この映画において委員長に魔法は存在しない. 頑張ろうが頑張らないが走ったときに変顔になってしまう. 笑われるかもしれない, 醜いかもしれない, それでも, そんな自分を受け入れて走り続ける事を選んだ彼女を僕はリスペクトしているし, そんなふうに映画を作った各位を尊敬する.

生活

雪駄が壊れた. クッション部分とタタミ部分が乖離したのでちゃんとしたやつを買おうと思います.

明日やること

朝顔を見に行きたい.

Twitter

真顔になっている