うねり・ストロベリー

起きて

お昼前. 今日は天気がバリ悪い. コートの交換だったり散歩だったりミーティングだったりに参加.

ユニクロ

すっとコートのサイズをMに交換できた. 感謝. タグが重要みたいな感じだったけど, タグに商品の情報をもたせてるのか. なんか決済もくり抜かれたエリアにタグのついた服を突っ込むだけで出来たし. 一体どういう技術なんだろう. 技術のオタク.

変える途中で入れてた手提げ袋にBLUE SKYとあってずっと笑ってた. 肛門科. インターネットのやりすぎ.

燦鳥ノム

昨日, 放送があった. 年内で定期的な動画更新は終わりになるらしい. 来年以降も生放送などで活動が出てくることはあるけど今の温度感や速度を維持できなくなるのだろうなと思う.

初めてVTuberを見たときの衝撃は覚えてるだろうか. 多分に美化されてると思うがキズナアイを見たとき, 「アニメのキャラクターがYouTubeでインタラクティブに配信している!」とか「可愛い!」とか「技術でもっといろんなことが出来そう!」とか「可愛い!」とか思ったような気がする.

あれから随分いろんなことが起きて今日まで来た. 四天王が風化したり, キズナアイが分裂したり, 企業Vがでた. 他のところとタイアップしたり, テレビで番組を持ったり, ワンマンライブがあったり, ヴァーチャルさんは見ているが放送されたり, 無人島に行ったり. 時が流れるのか人が流れるのかは分からないけど, 動いてる市場の規模で言えば大きく成功していると言える. 生主がキャラクターのガワを使って配信していくというのは時代への迎合の仕方だと思ったし, こうやってコモディティ化していくのだなとぼんやり眺めていた. うねりの中で自分がどこから乗れなくなったのかは忘れた.

結局, 皆可愛いガワを突っついたり, 同じものを見てる誰かとワイワイ騒ぎたかっただけなのではないかみたいな一抹の寂しさがある. インターネットのVTuberの一次創作漫画で中の人が最初に出てくるのもなんだかそっちなんだ…みたいな寂しさがあった.

あとどれだけ, 本当の意味でヴァーチャルなYouTuberがいるのだろうか. 燦鳥ノムさんを見たときは驚いたように思う. あまり配信は追えてなかったが, キャラクターの自我が確立してて揺らぐことなく, 本当に水の国から来たキャラクターだという印象を受けた. これは本人の努力とサントリーのバックアップがなければ出来ないことだ. BIG RESPECT.

電車の広告で燦鳥ノムがサントリーのCMに出てきたときはちょっと感動した. 設定と中の人, もう誰にも切り分けられない完成した存在が企業をレペゼンしてCMに出てるんだぜ?凄くないか?

そういった存在がこれから活動の機会を減らしていくというのはなんだか寂しい.

僕がほとんどのVを見なくなったのに今でも名取さなさんにこだわってる理由はそこにあるのかもしれない. 彼女は今でも彼女自身がヴァーチャルでヴァーチャルサナトリウムが虚構であるという世界観をキープし続けてる. 本当にすごい.

こんなことを言ってたけど, 今でも(オタクなので)ガワの可愛いVTuberを見てちょっと配信を覗くことはある. でも, 初めてVTuberを見たときほどの熱量や速度(全部の配信見たり, グッズを持ってたり)は持てないだろうなと思っている.

そんなことをぼんやり考えていたらこの記事を思い出した. 一年前だけど. この人ほど上手に文章はかけないし, こんな長くちゃんとした文章は書けないが.

リアリティーショーを批判しているオタクもVTuber見てんじゃん

色々諦観はあるけど, 今でもVTuberの界隈を草葉の陰から見守っている. 諦めるのは簡単だけど, 待つことや信じることも戦い方の一つだと知ったので.

なんのためにインターネットやってるんだよと言われたらそりゃそういう力がインターネットにまだ残ってると信じてるからだよと答える. ホントだよ?

ミーティング

後輩に作業を手伝ってもらったり. 土日までに基板発注までいけそうですね. やっていき. 後輩の英語のスペルの間違いを指摘してしまった. strawberry. いつか自分が初対面の人に箸の持ち方を指摘する人間になりそうで落ち込んだ.

後, 先生に連絡した. ロボコンのお手伝い.

夜は早く寝た.

聞いたもの

だだだ大統領になったらね 「シル・ヴ・プレジデント」by燦鳥ノム 【歌ってみた】

読んだもの

MathWorksのインターン. 活動の記録だね.