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起きて

7時前. 早起きして千葉駅へ向かう. 今日はロボカップジュニア千葉ノード大会の審判を行う.

大会のための設営や準備, 選手の誘導とか競技の審判などをやっていた. 久しぶりに色々人にもあったので良かった. ajk氏やとろろ君の生存報告や確認ができたのは今月一番のBIG NEWSじゃない?

サッカーのライトウェイトの副審をやっていたけどロボットが暴走して高速回転してるステージにボールをセットするのはなかなかドキドキした.

後, ライトウェイトの高校生チームからチーム紹介のパンフレットをもらった. スゲー. 応援したいですね.

お昼に食べたラーメンはチャーシューが大きく, 味が濃厚でよかった.

それにしても久しぶりに来ましたね. この街. 自分が出場していた頃はもっと余裕がなかったし, ロボットも動いてなかったな.

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午後はレスキューとか. 最近の後輩たちのデバッグを見てみた. FusionでCAD設計したり, 3Dプリンターを使ったり, STM32CubeIDEで開発したり. すごい進化だ.

ボランティアに来てた他の後輩は現役生と交流していたけど, 僕は話すこともなくて, ぼんやりそれを眺めながら多様体についてのノートをまとめていた.

自分が高校生だったとき, どんな気持ちでこの大会に出てただろうか. いつも意気消沈していたし, 焦っていたような気がする. (事実, 関東リーグに勝ち上がったことはなかったから) そんな切実だった思いも形こそ分かれど, なんだか今ではぼんやりしている. だから今を生きている彼らの気持ちを予測できても, 分かることなんてきっと無いのだろう.

今ではある程度完成してしまった自分と, 手探りながら今ひたすらにロボットを作っている彼らとでは目線が合わない. そういった錯誤は至るところにあって, だから年少者は年長者を胡散臭く思うし, 年長者はいつまでも自分の昔話や自慢話をしている.

だから, 特に歩み寄っていくつもりはない. せいぜい出来ることなんて陰ながら支えたり, 黙ってお金だけを送ったり, 相談に乗ったりするぐらいだと思う. それこそ, Twitterで彼らのチームを紹介してプロップスを稼ぐ手伝いをしたり.

帰り

あっさり散り散りになった. 皆には皆の現実があって明日の戦いがあるのだろう. だから特に話すこともない. 語り合うことはないけど, ともに背中を預ける戦友みたいな奇妙な一体感があった. あの時, 文化祭で部活の部屋を一緒に設営してたときの気持ちを瞬間で思い出したし, 体験したんだ. 嘘じゃない. それが僕らの距離感だと思う.

帰りはスーツを見たり, ゲーセンでオンゲキしたり. 名取のカードをコンプするために通ってるけど, このオンゲキという音ゲー, なかなかに良い設計をしている. 初心者でも完走できてジュエルをもらえて射幸心を煽れるし, 上級者はカードをカスタマイズして点数を上げるためにファイトできる. そして, ゲットしたカードを印刷してというのも上手いなー.

良い写真