ホモ・ソーシャル周回軌道

寝る前にランニングした. 3km. 寒すぎて呼吸が上手くいかない. 冷気がやばいね. でもタイムは速くなってる. おばけになったかもしれない. 昨日のザ・ランを見たあとにこれだと俺も狂い始めたのかな?という気持ちになるな.

これは良い月.

起きて

お昼前. 今日は物件周辺の散策. どんなものがあるか, 治安は良いか, 日当たりはどうなのか. そんなことを見ながら.

周回軌道

物件の周辺をぐるぐる回る衛星になる. 日当たりは結構いいっぽい. 太陽高度とか見つつ, まぁ大丈夫そうだなという結論に.

後は, 周囲のラーメン屋行ったり, デパート行ってみたり.

治安は案の定悪くて, 目の前でファミチキの骨を袋ごと公園にポイ捨てするホンモノの男がいて笑っちゃった. なんやねん. グリーンブック(映画)ちゃうんやぞ.

お昼ゴハン

ラーメンを食べる. 馬券で勝ったので煮卵のトッピングをした.

ホープフルステークスで500円突っ込んだら負けたので, 年間収支-150円になる. 俺の負け.

これはデパートで買った天ぷらの妖怪. エビが欲しかったがナスもなかなか良い目つき. サボテンの面倒を見てもらいます.

名取さな

一通り見たあと渋谷へ. 人多すぎてワロタ. なんなん?

コラボのショップを見に行く. いいね. 特に買いたいものはなかったけど, こうやってストリートに知覚できるショップとして存在することが嬉しい.

栞だけ買った. 可愛かったので.

正直, グッズを買い込むことってあまり好きじゃない(大量にグッズを所有することに意味があるのか分からないから)ので, こういうとき困る. CDとかだったら間違いないけど, シャツ何枚も買ってもなーという感じ. ポストカードとかあったら買ってたかな. 人に送れるから.

伊良コーラ

そのまま帰ろうかと思ったけど, せっかく来たのでついでに寄った. MILKOLAを飲んでみたけど美味しいね. コーラなのにさっぱりしてるし, ミルクなのに飲み心地が楽しい. 味のハイブリッドカーや!

きれいなお姉さんたちがグループで来たので, ビビってスッ…と退店した. オタク君…

帽子

dango_botはキャスケットをよくかぶっている(令和の千石撫子を目指してる意外な一面がある)ので, お店に行って可愛いのを探してたんだけど, 俺の頭がでかすぎてどれも入らない. なんでやねん.

落ち込んでたら店員さんが「帽子のアジャスターでサイズ小さくできますよー」と教えてくれた. 「じゃあ, 何すか!?アジャスターの紐引っ張れば頭が小さくなるんすか!?」と吹き出しそうになるのをぐっと堪える. 道徳ポイントがアップした.

良い写真

ラーメン屋に貼ってあったやつ. フリーターのことを夢追い人っていうの, かっこいいな. 俺もリスペクト. CAT STREETって何?伊良コーラへの道の途中にあったんだけど…

化粧水

切れたのでキュレルのやつを使い始めた. こういうのを使わないと顔がカピカピになるので. さっぱりしている感じが良いね.

SASUKE

やっていたので見た. 子供の頃から見ていた結構好きな番組. もう長い間出場している, レジェンドに相当する選手(長野誠や山本進悟とか)が出てくると, 本当に嬉しい. 山本進悟はガソリンスタンドの課長をやっている頃から知っていたし, 自動車整備工場で仕事をする傍ら, トレーニングをしていたことも知っている. 今はトレーニングジムを経営してるなんて…

SASUKEを通して, 一人の人間の人生を見ている感覚があるし, 一本の映画か?と言うような錯覚すら発生する.

後, 選手たちがお互いに励まし合って取り組んでいたところが印象的だった. 俺という人の視点の変化なのかもしれない. そり立つ壁に対しては「上を見るな!(気が散って焦ってしまうから)」って叫んでたし, ぶら下がるバーに突入する選手に「親指を使え!」って激励してたり.

歳を取るにつれて体は老いていくし, 最高潮のパフォーマンスも少しずつ出来なくなる. 実際, レジェンドと言われ, かつて完全制覇を実現した男たちも1stステージでドンドン沈んでいくし… 今回は山田勝己も最初のステージの最初の三角飛びで沈んでしまったのはショックがでかい. 56歳になるんすね…

でも, レジェンドと言われる人たちが沈んで, 後続を育てたり, 水に落ちて寒そうにしながら「(また, 落ちてしまったけど)でも, 皆と一緒に目指すSASUKEはとても楽しい. ありがとう.」って言ってたのが印象的だった.

かつて, 完全制覇を目指して取り組んでいたレジェンドたちが全盛期の体力を失い, 栄光が全て過去のものになってしまっても, 共に取り組む人たちが今でも隣りにいるというのはなんとも喜ばしい帰結ではないのだろうか.

彼らは仕事も住んでいるところも普段の生活も, 全く違うがこのSASUKEについては誰よりも知っている. SASUKEという勝負の世界が戦場というのなら彼らは戦友なのだろう.

共に語り合ってるかどうか知らないが, 背中を見せたり, 預けたりしてお互いに同じものをずっと見て, ともに高みを目指していたのだ.

こういうところがホモ・ソーシャルがもたらす良いところなのかもしれない. 社会全体で見るとホモ・ソーシャルは悪いコミュニティーがちになるけど. かつて「男」と「社会」は一致していて, そういうところで誰かが誰かを助けていたのかもしれない. 今は「男」と「社会」はずれていってるし, 社会全体で明確に目指すものが希薄になっているからホモ・ソーシャルの有害性が目立っているのかも. 適当に考えている.

「この世にコンテンツとして消費できないホモ・ソーシャルはない. だから, 見るときはその事を自覚しながら見るんだ. この事実から目を背けるな.」と目をギラつかせながら最悪な事を言ってたTLのフォロイーの事を思い出した. とんでもない発言だが, なんとも言えない迫力があるし, 無視できない説得力も少しばかり.

岸辺露伴

ドラマを見る. 泉京香の服装が良い!この俳優の人, 僕と同じ世代なんすね.

後, 背中の男は助演男優賞だと思う. 怪演だった.

伏線の回収も良い.

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明日やること

最近の日記は筆が乗りがち. 最近ずっとやっている論文執筆はシステマチックに書いてるから, 自分の書いた論文が特段好きというわけではない.

ツイッターは140字でケツを締めないといけないし, パフォーマンスみたいなものだから. 自分の書きたい文章とかホントの事とかは日記にしか書かない. ココだけの話.