城を作る

起きて

眠すぎる。そう思いながら支度をして新居へ。鍵をもらい、扉を開けると城があった。というより、クリーニングした部屋が。

前の住人により、不可逆な床の破壊はあるが、とりあえず、メモする。

なんかスーツケースを持ってきたから疲れてぐったりしながらガスの業者の人が来るのを待っていた。実は電気ってブレーカーを上げないと使えないらしいです。

あと郵便物に最悪な感じのものが入ってた。 最幸みたいに文字の中に「幸」を入れるのはアムウェイの人って聞いたんだけど、そこんとこどう?

ガス

一瞬で開通した。インフラの力ってすげー。 これでガス水電気が使えるようになったので、炎の呼吸と水の呼吸と雷の呼吸が使えるようになった。

買い出しとかご飯とか

これは美味しいケバブ。ケバブのお兄さん、全員気さくで辛いのが好きだと思ってるフシがある。

自宅と街を何往復かしてシャンプーだったり、ハンドソープだったり布団だったりを買った。布団、重すぎでワロタ…

珪藻土バスマットっていうのに興味があって(珪藻土バスマットが僕に教えてくれたことという歌があるね)、買ってみた。 こんな強そうな板なの???意外やね。

夕飯は中華を食べた。定食が選べて、内容盛りだくさん。育ち盛りなので、バクバク食べた。あすけんの女にも褒めてもらえるぜ!

これは部屋の装備。

夜は部屋の状況確認や真空パックされた布団を切るべく、ハサミを買い出しに行った。

寝る

今から寝る。

一人暮らしってもっと特別な感じかと思ったけど、実家と変わんないね。そんなふうに思ってたけど、やっぱり寝るときはちょっと不思議な気分。 寝どころなんて枕と布団さえあればどれも一緒だと思ってたけど、今日は私の城に寝てる気分だった。カーテンなしでフルオープン、家具の一つもなくて食料は天然水4Lだけだけど。これからなんだと思う。全部が。

あすけんの女

最近プレミア会員になった。 あすけんはダイエットとかのためではなくて、純粋に一人暮らし一年目だと偏った食生活しそうだから気をつけようみたいな気持ち。

これは表の理由で正直な話をすると、栄養士のお姉さんに日々の食生活を断罪されながら、それを矯正してもらえるなんてそんなお子様ランチみたいな事があっていいんですか!?!?という気持ち。

本当に必要な存在は俺を介錯してくれる存在ってことやね。