3月に全部が終わるたった一つの理由

起きて

9時ぐらい。布団の中でうだうだした後、ぶどうパンを食べて、牛乳を飲み、野菜一日これ一杯でビタミンを補填した。 こういう食事に抵抗感はなくて、というか本当の意味で自然なものなんて身の回りに殆どない(デザインされた自然、増えたよね)し、ずっと前から俺はサイボーグ。

その後はベルトをカットしたり、明日のスーツの確認をしたり。社会人ってやつになるらしい。

日記

なんか日記って忙しくなったときに書けなくなるものだと思ってたけど、生活をやっているときの方が書けてないことに気づいてちょっとびっくりした。下書きだけが積もってる。

いつもは過去の分の下書きを仕上げてまとめてアップロードしてたけど、今日だけは自分ルールを変えてでも書かないといけない気がする。

大学

ローソンで名取の写真を印刷する。 お好み焼きを食べる。写真は後で貼る。美味しかった。おばあちゃんには元気に過ごしてほしい。これからも。

研究室にPCの返却をする。デュアルブートの初期化めんどくさくてワロタ…

研究の資料をちょこっと書く。本当にちょこっと。この研究はもう懲り懲りって感じだし、引き継がんほうがええで!と思ってるが、もし引き継ぐ人が現れたなら、助けを残すしかない。

愛で人を殺せるのなら、憎しみで人を救えもするでしょう。

秘書

ロクシタンのハンドクリームを渡す。年度末の最終日なので出勤してると思ったが、ちゃんと渡せて良かった。卒業式では渡せなかったので。隣のラボの秘書さんにも渡した。

この研究室で一番付き合いがある人は先生の次に秘書さんだったりする。僕はB1からRAとしてこの研究室で活動をしており、B4で研究メンバーとして配属されたので6年近く交流がある。 秘書さんから僕を見ても、ドクターや新しくいらっしゃった先生方よりも古株に相当する。

少しだけ話をした。博士課程に行くんだと思ったとか春から何をするのかとか何とか。先生に博士課程に行ってほしかったと言われても「ウッス…」って感じだけど、秘書さんに言われるとちょっとだけ申し訳ない気持ちになった。いつも、秘書さんには助けられているので。でも、こればかりはどうしようもないと思う。先生と秘書と学生では目線が違う。だから、同じ着想にはならないし、話す機会も少なかったらなおさらだと思う。

こうやって一つ一つの選択肢を選んでいるうちに捨ててる物の片鱗を見るとドキッとしてしまう。それでも、私は置いていくよ。ありがとうございました。

桜の季節

先生一人ひとりに礼を言う。二人しかいないけど。本当にお世話になりました。 予定に遅刻していたので急いで大学を走って去った。デュアルブートの初期化めんどすぎたぜ…

走ってたら突然、涙が出た。卒業式は色々やることが多すぎてそういう気分じゃなかったけど、突然出てきた。こういうときに限って転ばない。

廊下で転ぶと鼻血が出て、人生で転ぶと、涙が出るんだ。

でも、転ばなくても涙は出るんやね。

大学に心残りはないと思っていた。使っていたサークルの建物は消えたし、交流や親睦があった人はほとんどいなくなっていたから。でも、入学の季節に咲いていた桜を見ていたら6年分の事を思い出した。いや、体験したのだ。強烈な想起はたとえ過去の出来事でも今ここにいる私を突き動かすものだ。涙が流れてしまうぐらいには。

コロナがあって良かった。(良くないけど)マスクをつけているから。

マスクをつけてて良かった。涙が伝わる頬を見せなくて済むから。

桜が咲いてて良かった。誰も走り抜けるオタクを見ないから。

走っていたら6年前の入学式の日の自分に会った。おい!君!俺とよく似た顔をしたそこの君!君、人生変わるね。全部だ。走り抜けるんだよ。←こういうの、創作とかであるある。

斧投げ

浅草で斧を投げる。

難しいけど、めっちゃ面白い。刺さっても落ちる事があるのが辛いね。

回転をかけ過ぎると弾かれるし、スピードが遅いと刺さらない。何より、入射角がずれた瞬間に弾かれて死んでしまう。

4点はかなり安定して取れたけど、真ん中の5点が取れない。手裏剣とかもあるらしいので、またやりたい。

夕飯はつけ麺を食べた。海苔がデカくてノリノリ。

洗濯機

乾燥、便利すぎてワロタ。