列車は続く

起きて

9時ぐらい。シャワーを浴びて労働をする。ウンウン唸っていたら労働終わりに理解する。来週にGG!

クッキング

お昼にクッキングをした。スーパーでオクラと味噌を買う。あとは食器も。食べ物用のハサミも買った。

鶏肉を解凍し、オクラを洗ってヘタを切る。 味噌と料理酒とみりんを混ぜてタレを作る。あと塩コショウも。

3分間鶏肉だけチーンしたあと、オクラとチーズを敷き詰めてもう一度チーンする。美味しかった。みりんかけすぎたかも。

これからはご飯も炊けるようにしたい。

実家へ

水道周りの掃除をして実家へ帰り、顔を見せに行く。

お風呂場用のティンクルも欲しいな。ネットも仕掛けた。

掃除、やると結果が見えるから好き。研究とかプログラミングとか何も分からんしね。

春だね

実家へ帰る途中に桜を見たら散っていた。外寒いし、そういうこともある。

フォロワーが部屋で腐って死んでいる姿で見つかってから何回目かの春が到来し、過ぎ去っていた。 その連絡を受けたのも今日と同じように暑いんだか寒いんだかよく分からない天気だったと思う。

桜の下に死体が埋められているのはきれいな桜の花びらを見て、もういなくなってしまった人を思い出して欲しいからなのだと思う。その人と桜を見たことは無かったけど。

亡くなった姿を直接見たわけじゃないけど、それでも思い出すのは明るかった頃の姿ばかりになってしまうのが記憶の美化の怖いところやね。 不思議なことで時間という軸で見れば俺がフォロワーを置いて前に進んでいってるはずなのに、進む中で瞳を曇らせたり、在り方をどんどん歪めたり変えたりしていく中で、アイツだけはあの瞬間に生きていて笑っているのを思うと、俺が置いていったのか、俺が置いて行かれたのかよく分からなくなる時がある。こんな話、卒業式にも書いたな。3月28日の記事はまだ下書きだけど。

でも、俺はまだ列車を降りないよ。やることもやりたいことも残ってるしね。だから、もう少しこの列車に乗っています。嘘、すみませーん!この駅です、降ります!

実家周辺

電車で危うく降りる駅を間違える。実家の最寄り駅周辺も相変わらず終わってて笑顔になってしまう。バスは深夜料金で100円が200円になっていた。そういうこともある。家に着いた。皆元気そうでいいんじゃない?

ここで一句

tanka

実家には Google Home ないからさ 声だけ響くよ 「オーケーグーグル」

新居にGoogle Home miniを移したことを忘れてて、実家で「オーケーグーグル」と言い出す回