突っ張り棒と光の速度

母にサボ吉の水やりをお願いした。

起きて

早起きして早めに仕事を開始。ヤバタスクを倒した。良い日になるね。お昼はペルー料理を食べに行った。美味しい。

給料

口座を見たらお金が入ってた。良かったね。そんな感じ。税金って大変だね。

突っ張り棒

財布を焦がしながら乾燥機付きドラム式洗濯機を買ったので、洗濯物をあまり干さないんだけど、乾燥機NGみたいな服とかタオルがあるからそれを干すのに突っ張り棒が活躍している。

最低限の生活には洗濯機も君もラヂオもいらないことが実証されつつあるが、突っ張り棒は必要かもしれない。

自炊

料理した。今日は牛肉を使った。全てをオーブンでブンしてる。楽ちんやね。

料理は美味しいからつらいねと思う。美味しい料理があるから美味しくないと思ってしまう料理があって、そこを反復横飛びしないといけない。 ブータンは世界一幸福な国だったけど、テレビが普及してインド資本の放送を見たせいで皆の幸福度が下がってしまったように。

これから死ぬまで美味しいとか美味しくないとかそんな感情に右往左往させられるんだと思うと少しだけうんざりする。でも一日三回のDIYチャンスは楽しいよ。作るのは好きだから食べるのは任せるね。

でも、呼吸は無味無臭で本当に良かった。素敵な呼吸なんてあったらとても耐えられそうにない。そう考えたら大麻とか吸ってる人は大変だなと思った。

違国日記

本を買いに行った。近くにでかい本屋があって嬉しい。これから読んでいく。

ガラナも買えて嬉しかった。

光の速度

Apex LegendsというFPSのオフライン世界大会がスウェーデンで行われる。選手が続々スウェーデンに集まっている。

FPSみたいなゲームだと通信速度(というより光の速度)的にオンラインで世界大会をやるのは無理で、コロナの間はずっと地域ごとの大会をやっていた。北アメリカとかアジア太平洋とか。 だってping 200 msってことは通信が向こうに伝わる間に、弾が3, 4発飛んでるってことでしょ?無理やね。

インターネットがあれば、世界中の人と遊べるけれども、私達が光の速さを超えられないなら本当の意味で一緒にゲームをやったり、腕を競い合ったりすることはできないのだろう。それこそ、壁裏に隠れたのにping差のせいで弾が当たった判定になって、毎日たくさんの配信者がキレてるように。

だから、オフラインで大会が開催されるのはとても嬉しい。国籍もバラバラ。使ってる言語も違うし、年齢も生い立ちも全然違う。そんな人達がようやく同じゲームというステージの上で競い合える日が来るのだから。

ようやく、俺達のおもちゃの弾丸が光の速度に追いついた。それが嬉しい。