星は瞬かないけど

寝る前に

リングフィットアドベンチャーをして寝た。お兄さんと腹筋をぶつけ合う。ちょっと笑いそうになるのでやめてほしい。

寝る前に外を見たら月明かりが差し込んでいて嬉しかった。実家は陽のあたる場所から離れたちょっと暗い場所で生活していたので。長男なので日当たりの良くて広い部屋を妹に譲る意外な一面がある。

いつか、月明かりを見ながら寝てぇー!と思ってたがようやくできたように思う。ずっと忘れてた。 こうした一つ一つの知らない間になくしたものを見つけていくと、ようやく大学院の二年間を抜けきったんだなと思った。都会の空に星はないし、停電しない限り何も見えないけど、月がきれいだったので満足です。

起きて

労働する。いつもどおり。水曜日は結構ミーティング忙しくなりがち。仕方ないね。

労働が楽しいか聞かれても困っちゃうな。やらなくてはいけないことは楽しいとも楽しくないとも思わないようにしているので。

労働が楽しくて成り立ってるなら、楽しく無くなった瞬間に手が止まるし、楽しくないと思いながらやってたら良い感じにはならないので。マイナスにならないような生活をしている。研究室時代の名残やね。一番怖いのは手が止まることだから。

だからそういうことを聞かれると困った笑みを浮かべる。それこそループ中のちいかわみたいに。

料理

労働後はスーパーへ買い物に行く。リンゴを3つ買ったのでシャクシャク食べていく。そういえば昨日、着物にエプロンのおばあさまが買い物をしていた。実在していたのか…

夕飯は毎日自炊している。なにか適当に一品って感じ。もしくは昨日の作りおきとか。今日は鶏大根を作った。大根、小さく切りぎてワロタ…

5分ぐらい圧力鍋に突っ込んだけど、寝かせる時間が結構大事なのかもしれない。

今月は大根に味を染み込ませていきたい。

継続

継続して何かをやるというのが得意なのかもしれない。この齢でも気づくことがある。RFAとか料理とか日記とか。皆が色んなことを始めたりやめたりしてる中、昔も今もずっと同じことを続けている。悪く言えばやめられないという才能があるのかもしれない。

違国日記でもそんな話があったね。