木の匂い

起きて

話を聞きながら仕事。午後から出社して作業。ミーティングで一時間レスバしたけど、研究室時代は学会のたびに10枚のスライドを巡って1時間以上レスバしてたからなんてことはないぜ!嘘、こういう怪物にはならんほうが良い。

懇親会

社の懇親会に参加していろんなものを食べた。会社の金に感謝。ヤハー。ステーキ肉と寿司が美味しかった。後、手作りの焼きそばも美味しかった。

人と色んな話をした。俺がおしゃれな人間だと思われてる(そうなの!?)こと、服を折りたたみコンテナに入れてる話(びっくりされた)、生活とか未成年のうちにやることとかそういう話。後は大学とか。変なエピソードいっぱいあるね。

会社に高卒から入ってる方がいて、素直に尊敬した。俺にはできない判断だったから。今度、二十歳になるらしい。いっぱい楽しんでほしい。服を着る上でのアドバイスを求められた。俺ってそっち側に移ってしまったのかという素朴な驚き。自分がだんだん変わっていくので、着たいと思った服はその瞬間に来たほうが良いという話をした。もちろん、服はいつだって好きなのを着ればいいけど、似合うなと思う瞬間はだんだん消えていくので。今、家にセーラー服があるが、40, 50になったときに着て似合うか分からないから。

後、服は知り合いに選んでもらうのが結構発見があっていいかも。今度伝えよう。

木の匂い

会社から実家へ。駅前あたり、川崎より治安悪くね?

街の空気感が違う気がする。川崎は川が近くて、街が区画整理とともに開発されているから入り組んでなくて風がよく通る。船橋はそうではないらしい。

実家へ帰り、祖父に顔を見せる。元気そうで何より。新居の鍵を間違えて実家の鍵穴に差した。ここが実家であり、私の普段住まない家というのはこういうことなのかもしれない。

久々の自室は木の匂いがした。よく寝た。