物語こそが

起きて

よく寝た。リングフィットアドベンチャーをやり、ご飯を食べる。身内の容体は安定している。良かった。一安心。

一安心したのでMFTに行くことにした。

規模は小さくなってる?が、今までオフラインで行っていたときの活気は確実に取り戻されているなと思った。

後は知り合いに会ったり、ハードウェアスタートアップのパネルディスカッションを見てたり。そんな感じ。やっぱ、スタートアップでもハードウェア触りだすと途端に大変になるよねーと思う。

モチベーションが上がったみたいなことはない。モチベーションは必要のないところに置いてるし、やることをやるだけだと思うから。

帰り道は横浜に寄って道を見てみたり。川崎を出たところと同じ構造の町並みがあり、計画開発の名残を感じる。

物語

この前、TSMの人が日本に来た。楽しく過ごしたらしい。良いことだ。

配信でも、「日本はすごく良いところだよ」って言ってたんだけど、それに対してコメントで「日本が褒められていて誇りに思う」とか「嬉しい」とか書かれていた。言ってることが理屈として分かった上で一つも自分のうちから湧き出てこなかった。

コメント欄に書くリスナー、応援しているチームがスポーツで勝って喜んでいるサポーター、子供の進学校を周囲に自慢する親、地元愛を語るナショナリストみたいな同僚、全部自分の外にある物語だ。

言うなれば、自分たちの周りにある無数の物語とともに生きているということだろう。 私はそういうのにうまく乗れてないところがあるが、それでも確実に物語の中で生きていると思う。

違国日記の塔野さんも違ったアプローチでそういった事の中で生きてるし。

人生は物語じゃないという話もあったが、最近は物語こそが全てだという気持ちを抱えている。それだけ。

もちろん、切り分けもしている。そっちはお前の物語でこれは俺の、といった具合に。僕が地元愛を語ることはないから。

タンタンメンを食べる。野菜がいっぱいあると嬉しい。後、二人の白皇をみた。リコリス・リコイル、一話見たきりあんまり見てないな。落ち着く未来が一話でなんとなく見えて興味を失ってしまったというのがある。