完成された30秒とロックンロール

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起きて

朝。英会話をする。他はコーディングテストの準備をしたり。

今日は映画のエキストラとして中目黒に行き、その後、北京ダックを食べた。

エキストラ

知人の知人が映画監督をやっていて、エキストラを募集していたので参加した。 演劇のワンシーンの撮影でエキストラは40人ぐらい。老若男女いろんな人がいて、正月のタイミングではあるけれど、結構集まるんだなーと思った。

こういったものに参加したのは初めてだったが、映画っていろんな人が集まってできるんだなと思った。 休憩時間はのんびりして周囲のエキストラを和ませたりしているのに、幕が上がったら別人のように演技をしている主演たち、ステージを走り回るカメラマン、その後ろでずっとマイクを支える人に光源の管理をする人、タイミングに合わせて最高の演奏をする音楽の楽団、カメラの設置についてアドバイスやタオルを渡したりする裏方に監督など、本当にたくさんの人が関わってて、凄かった。

一つのシーンを撮るためにも、カメラの設定を確認したり、脚立が邪魔していたら退かさないといけないし、セッティングを整えたり、演者の息が整うまで待ったりする。 そういったことを本当は知っていたはずなのに、こうしていろんな人が動いている現場を見て、初めて彼らと目が合った感じがした。

たった、30秒のシーンのために皆動き回ったりしているのを見ると、タイラーダーデンの言ってたこともあながち間違っていないなと思った。

そのために懸命に努力しなければならないとしても、完璧な1分間にはその価値がある

個人的にはダンスシーンがすごく好き。クラブに行った俺もあんな感じだから。

ロックンロールはこれの話を教えてもらった。胸に刻もうと思う。

17時に終わる予定だったけど、18:20ぐらいまで伸びた。本当にお疲れさまでした&編集頑張ってくださいね。

北京ダック

北京ダックを食べに全聚徳へ。北京ダックが出るまで40分ぐらいかかって大丈夫かなーと不安になったが、味は本当に抜群だった。良い店だったね。

旅行、趣味と人生の話をしたり。色々話せて良かったと思う。これからの話はこれから。

帰り道は雪が降っていて、子供の頃に読んだ物語(だったのだろうか)に雪ウサギを冷蔵庫に入れる少年の話を思い出した。 そういった類の話は時間とともに消失するという落ちだけれども、今日の雪は触れる前にはなくなっていた。